jQuery フリックスライドショー プラグインだ!

謎のプリン語る。
プログラミングの役立つ、エンジニア技術情報とか、どうでもいい雑談とか書いてます。
一人書く人増えました。

jQuery フリックスライドショー プラグインだ!

※この記事は10年以上前の記事です。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

おはようございます。

いつもより少しだけ早く起きた(8時)
なので(?)、表記の通り公開してみた。

スマホ用のフリックスライドショーです。
その名も、Simple Flicker View だ!

僕は、あれなんですよ、プラグインとかね、多機能なの多いけど、そんなのいらないのよ。
シンプルでいいのよ、シンプルで。
あと改造しやすいのがいいね。
というわけで、自作するわけですよ。

さて前置きはいい、まずはスクリプト!

jquery.sfv.js
jquery.sfv.min.js
(min版、は軽量版です。どっちでも動く)

スクリプトだけ書かれた画面が出るので、コピペしてお使いください。

さて、使い方は、下記。


<script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.3/jquery.min.js">
<script src=" 本エントリーのJSを格納した場所 /jquery.sfv.min.js">
<script>
$(function(){

 //フリック表示させたいブロックのIDを入れたリンクのクラスに、sfvを適用
$('#flickView').simpleFlickerView({
  slideBtnPrev: '前へ',
  slideBtnNext: '次へ',
  reverseParsent: 100,
  listWidth: 80
});

});
</script>
</head>
<body>
<div id="flickView">
  <ul>
    <li><img src="images/test01.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
    <li><img src="images/test02.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
    <li><img src="images/test03.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
    <li><img src="images/test04.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
    <li><img src="images/test05.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
  </ul>
</div>
</body>

divかなんかに、リストのラッパー要素(ulとか)、その中にリスト要素(liとか)って構造でタグをつける。 その一番外側のタグに対してプラグイン関数を効かせる。 すると、自動で下記DOMを生成してくれる。

<div id="flickView" class="SFVWrapperObj">
  <ul class="SFVSlideShiftBtn">
    <li class="SFVShiftPrev"><a href="javascript:void(0);">前へ</li>
    <li class="SFVShiftNext"><a href="javascript:void(0);">次へ</li>
  </ul>
  <div class="SFVSliderWrapper">
    <ul class="SFVSliderList">
      <li class="SFVCopyList"><img src="images/test04.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li class="SFVCopyList"><img src="images/test05.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li><img src="images/test01.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li><img src="images/test02.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li><img src="images/test03.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li><img src="images/test04.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li><img src="images/test05.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li class="SFVCopyList"><img src="images/test01.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
      <li class="SFVCopyList"><img src="images/test02.jpg" alt="" width="100%" height="auto"></li>
    </ul>
  </div>
  <div class="SFVLoadingBlock" style="width: 100%; height: 100%; top: 0px; left: 0px; opacity: 0; display: none; position: absolute; z-index: 10;">Loading...</div>
</div>

機能としては、
・フリックできる。
・自動スライドショー
・次へ前へボタン
・左右に次・前のスライドを表示可能
・サイズの指定可能
・中身は自由に編集できる
ってとこか。

オプションは下記になります。

オプション名 説明 値の形式 初期値
shiftTime 自動スライド時の、
次のスライドまでの時間
数値 6000
speedMove スライドが
動く時間
数値 800
listWidth スライド単体の横幅 数値(%指定) auto
listHeight スライド単体の縦幅 数値(%指定←横幅に対して) auto
tagSingle スライド単体の
タグ指定
タグ名 li
tagWrapper スライドを
囲っているタグ指定
タグ名 ul
slideBtnOn 次へ・前へボタンを表示させるかどうか true/false
(真偽値)
true
autoSlide 自動スライドさせるかどうか true/false
(真偽値)
true
slideBtnPrev 前へボタンの中身を指定 テキスト、タグ
(imgも可能)
slideBtnNext 次へボタンの中身を指定 テキスト、タグ
(imgも可能)
reverseParsent フリックが
中途半端な時に
どれくらいで戻すかの指定
数値(横幅/数値) 8
loadingBlock フリック時、ループの
一番最後or最後に来た時に表示する、
ローディングブロックの中身
テキスト、
タグ(imgも可能)
Loading...

シンプルかつ、各種の設定は細かく、と作ってみますた。
CSSでの表示の仕方もわりとしやすく、って感じで作ったつもりです。

MITライセンスなので、
じゃんじゃん改造などお好きにお使いください。

さて、会社行こう。

著者

みやびプリン 職業:フロントエンドエンジニア
基本はイラストレイター(自称)だが、
本職は札幌市のフロントエンドエンジニア。
フロントエンドだけではなく、各種プログラミング言語に精通していると自負している。
HTML、CSSはもちろんのこと、JavaScript、TypeScript、PHP、Perl、Python、C#、Kotlin、Swift、Objective-Cなど多くの多くの言語に精通している他、
Movable Type、WordPressなど各種CMS、React.js、Angularなどフロントエンドフレームワークも扱える。
最近はUnityによる3Dコンテンツにも手を出している。

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