どうも、やっぱり駐車場が見つからないみやびです。
札幌の中央区マジで見つからん、というかどこも空いてない・・・。
さて表記の件。
当サイトでもやっと、A8.net導入できました。
いや、これいいですわ。
ほんとに。どこ行っても、A8.netの名がでてくる理由がわかった気がする。
その自由度たるや。
もしかしたら、高度なコーディングやる人向けなのかもしれない。
(実は、アカウント自体はもっていたのだが、やり方がわからず、放置していた・・・。)
A8.netとは、まぁいわゆるアフィリエイトサイトです。
●【アフィリエイトA8.net】日本最大級の広告数・サイト数のアフィリエイトサービス
さて、今回は、
複数のA8.net広告をランダムに表示する、ってのをやってみようと思う。
PHP編です。
JSでもやれるのでそのうちね。
下記のようなPHPファイルを用意する。
<?php
class AffiliateSingleStruct {
// 各広告単体の構造を定義したクラス
// 各プロパティ定義
public $title;
public $link;
public $imageMainUrl;
public $imageDotUrl;
public $width;
public $height;
/**
* コンストラクタ
*/
public function __construct( $title, $link, $imageUrl, $dotUrl, $width, $height) {
$this->title = $title;
$this->link = $link;
$this->imageMainUrl = $imageUrl;
$this->imageDotUrl = $dotUrl;
$this->width = $width;
$this->height = $height;
}
}
class AffiliateRondomizerView {
// アフィリエイトの元リンク
private static $BASE_URL = 'https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=';
// アフィリエイトリストから一件ランダムで抽出し、表示するメソッド
public static function viewAffList() {
echo self::setViewAff();
}
// アフィリエイト一覧を生成し、一件返すメソッド
private static function setViewAff() {
$usedArr = array();
// 下記の要領で各広告を定義していく
$usedArr[] = new AffiliateSingleStruct('広告のタイトル', 'メインのリンクの、変動する部分', 'メインの画像のURL', '1pxの計測用の画像のURL', 広告の横幅数値, 広告の縦幅数値);
// ........
return self::selectAff($usedArr);
}
// 配列から、一個抽出し、タグ文字列を返す
private static function selectAff($setArr) {
// 配列の個数を最高値に、ランダムの数値をとる
$setNo = array_rand($setArr, 1);
// 表示する広告のデータを変数に
$usedAff = $setArr[$setNo];
// HTMLタグに起こしていく
$ret = '<a href="' . self::$BASE_URL . $usedAff->link . '" target="_blank" rel="nofollow" style="display: block;">';
$ret .= '<img width="' . $usedAff->width . '" height="' . $usedAff->height . '" alt="' . $usedAff->title . ' - メイン" src="' . $usedAff->imageMainUrl . '" style="display: block;"></a>';
$ret .= '<img width="1" height="1" alt="' . $usedAff->title . ' - 計測" src="' . $usedAff->imageDotUrl . '" style="display: block;">';
return $ret;
}
}
39行目をコピーして、各広告を追加していく。
んで、使い方。
<?php require_once('サーバールートからのパス/AffiliateRondomizerView.php');
AffiliateRondomizerView::viewAffList(); ?>
これで、複数広告の中から一個ランダムに表示することができる。
A8.netの場合、最初から複数広告のウィジェットがあるとかそういうのはないが、
一個一個単体であるから、こうやっていくらでもカスタマイズして表示することができる。
やっぱり、全部自動じゃなくて、自分で操作できるほうがいいよ。
A8.net、マジでおすすめです!
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